こども大学について

カテゴリー:こども大学 投稿日:10月 31st, 2012

子ども大学とは「なぜ飛行機は空を飛べるのか」など、子どもの素朴な疑問について大学の先生や専門家が大学の教室で分かりやすく楽しく授業するものです。ドイツで1992年に生まれ、今、欧州に100校近 く開校されています。日本では、埼玉県川越市の市民が2009年に開校したのが始まりです。

子ども大学では3つの分野の講義を基本に行います。
1.ものごとの原理やしくみを追求する「はてな学」

2.地域を知り郷土を愛する心を育てる「ふるさと学」

3.自分を見つめ人生や将来について考える「生き方学」 です。

学校で教えないような課題を取り上げて、大学教授や地域のプロフェッショナルが教えていきます。

NPOマナビバでは、現在在る「子ども大学」を支援または新たに開校しそのカリキュラムの中に「英語」「国際交流」のキーワードの授業を盛り込み、将来の日本社会の国際化に順応できる人材教育のお手伝いを行っております。

■子ども大学 支援実績

・2011年度 子ども大学かわごえ 事務局

・2012年度 子ども大学いわつき・はすだ 事務局

副実行委員長 代表理事 野原健志

・2012年度 子ども大学あげお・いな・おけがわ 実行委員 代表理事 野原健志

■講義実績

・子ども大学いわつき・はすだ・・・・ 2012年11月 テーマ「なぜ英語はひつようなのか~英語を使って国際社会を覗いてみよう」埼玉大学 中本進一教授

・子ども大学 かわごえ・・・・2012年11月 テーマ「英語の楽しみ! 学ぶ楽しみ!!」大妻女子大学 服部孝彦 教授

・子ども大学あげお・いな・おけがわ・・・・2012年11月 テーマ「英語で学ぼう!アメリカやイギリスの習慣 ~ネイティブ英語教師と英語でしゃべろう~」 聖学院大学の先生方


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